29年使っていた洗濯機を買い換えた

新たに購入した洗濯機は13日(月)に到着。使い方を新たに覚えるのが大変だと思ったが、そうでもなかった。事前に必要なのは、洗剤をあらかじめセットアップしておくこと。あとは、洗濯のみか、洗濯+乾燥なのかを設定し、洗濯物を入れ、スタートボタンを押すだけ。あとは自動でやってくれる。セーターや毛布など、気を付けた方がいいものは専用のモードがあるようだが、タオル、Tシャツ、下着など、ほとんどのものはデフォルトの「標準」でいいようだ。

もちろん「洗濯+乾燥」一択だ。ちょっと驚いたのが、最初に選択した時は、洗濯物の量も少なく、洗濯時間は2回のすすぎに脱水を含めても20分以下なのに、乾燥時間が2時間近くかかったことだ。こんなにかかるのかと驚いたが、考えてみれば、それを外に干したら2時間では乾かないから、これでも早いのである。

乾燥までやると、干さなくてよい。これは手間もそうだし、今の時期は、干すとなると雨や風に注意しなくてはいけないが、もうそういうことを気にしなくていい。音が静かなので夜でも稼働できる。これは事前にチェックしなかったが、大きなメリットだ。これまでのものは割と音と振動があって響くため、夜は洗濯機は使わないことにしていたのだ。

乾燥が終わったものを乾燥機の中に長時間入れっぱなしにしておくと、しわが寄ってしまうようなので、翌日着るものを、寝る前に洗濯機の中に入れてセットして寝る、というやり方はあまりよくないのではないか(まだ試してないけど)。が、どうしてもという時は、そういうこともできよう。

時間がかかるため、一日に何度も、というのは難しそうだ。要は溜めなければよいのだ。これまでは、雨の日が続いて、靴下を部屋干しするくらいしかできず、ようやく晴れた日に、よし、といって大量に洗濯する、などということがあったが、もう雨でも夜でも関係ないのだ。

とにかく、明らかに便利になった。高い買い物だったが、その価値はあった。