古本の処分

段ボール二箱分ほど書籍を処分した。本を手放すのはいつでも断腸の思いなのだが、今回は思い切って、ディドロ著「ダランベールの夢」、ポアンカレ著「科学と仮説」、エンゲルス著「家族、私有財産および国家の起源」「フォイエルバッハ論」、レーニン著「帝国主義論」「いわゆる市場問題について」などを処分することにした。

学生時代に買って、結局1ページも読まなかった本だ。でも、持っていることに価値がある気がし、また、いつか読む日が来るのでは……とも思い、ずっと持ち続けてきた。まあ、こんな読んで理解するのに時間のかかりそうな本を、学生時代に読まなかったら、一生読む日はこないつーの。そんなことはわかっているんだけど。

どれもカバーをかけていたから中はきれいなもの。購入時の帯も保存してある。でも、BOOF OFFでは案の定、一円にもならなかった。